
LINEのやり取りが、仕事の途中で止まっていませんか。
- LINEで届いた報告を、別の表へ入力し直している。
- 同じ案内を何度も送り、個別の相談への対応が遅れる。
- 質問に答えられる人が限られ、確認待ちが増えている。
- LINEを使った仕組みをつくりたいが、何とつなげばよいか分からない。
最初に、LINEを使う人、入力する情報、受け取った後の処理を整理します。現在の道具で対応できるかも確認します。
仕事に合わせた入口をつくります。
報告・入力の入口
短い報告や確認事項を、必要な項目に沿って集める流れを検討します。保存先への連携は、利用するサービスの機能や契約を確認してから設計します。
質問・案内の入口
確認済みの情報にもとづく案内を用意します。答えられない質問や個別の判断が必要な内容は、担当者につながるようにします。
メニューと動線の整理
入力、手順の確認、予約ページなど、よく使う入口をメニューにまとめます。どこを押すと何ができるか、スマートフォンで確かめます。
既製のAI秘書を使いたい方へ。
メール、予定、情報整理をLINEで扱うAI秘書をご希望の場合は、有限会社ちた屋の「SMADY」をご覧ください。商品として用意された機能と利用条件をご案内しています。
AI応援団では、会社固有の報告、社内の手順、個別の連携など、仕事に合わせた仕組みづくりをご相談いただけます。
自動で行うことを、先に決めます。
予約先の案内と、予約の確定では必要な仕組みが異なります。情報を表示するだけか、登録や変更も行うかを明確にします。
使える情報、操作できる人、確認が必要な処理、止まったときの連絡先を決めます。LINEに表示する情報が、意図しない相手へ見えない運用も確認します。
整理から動作確認までの流れ
- 対象の業務と利用者を決め、現在の作業を確認します。
- LINEで行う操作、保存先、担当者への引き継ぎを整理します。
- 必要な権限と連携できる範囲を確認し、小さな試作をつくります。
- 入力漏れ、想定外の質問、連携できないときの動きを試します。
- 確認後、合意した範囲で設定を反映し、使い方と更新方法を共有します。
お渡しするもの
- 入力から確認・共有までの業務の流れ
- メニュー構成、案内文、入力・応答のひな形
- 合意した範囲の設定・連携の仕組み
- 操作手順と動作確認の項目
- 利用者・更新箇所・困ったときの対応をまとめた運用メモ
連携先、画像点数、設定範囲、修正回数は、お見積り時に決めます。
費用と、ご相談前の確認
初期構築、必要な場合の月額サポート、LINE関連・外部サービスの費用を分けてお見積りします。連携の可否は、ご利用中のサービスや契約によって異なります。
LINEで始めたい仕事と、その後どこへ情報を渡しているかを聞かせてください。